So-net無料ブログ作成
検索選択

ターミナルケア研究会 [看護]

地区別事例研究会に参加した

早めに着いたので、会場近くの喫茶店へ

コーヒーと黒糖パンのトーストを頼んだ

美味しかった

豆の香りが良く、熱いコーヒーに満足した

手作り黒糖パンが美味しいと評判の店らしい(お客さんが話していた)

事例研究会も、活発な話し合いになりよかった

医師も参加してくれていた

今回の事例は、未告知の患者さんの「家に帰りたい」の気持ちを受け、外泊をと考え、無理だという医師と話し合い、家族へ働きかけたが、在宅酸素がいるため、一時退院した患者が、再入院してきた

「元気になって帰らんと何にもできなかった。今度は、ちゃんと治してから帰るわ」との言葉を残して亡くなったというものだった

良かった取り組みと問題点とが出て、いい会だった

一つの取り組みをきちんと振り返ることは大事だ

評価をきちんとして、患者さんが亡くなった後家族を訪問して家族の思いも聴取していた

こういう取り組みは必要だ

今後も続けていきたいものだ

往復2時間のドライブも楽しかった

 

 


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 2

MADONNA

米国の出産でたった3泊4日入院していただけなのに退院して早く家に帰りたかったんですね。長期入院の患者さんは思いが募るだろうと思います。
少しでも外泊ができて「今度は元気になって」という患者さん。すべての患者さんの思いを病院が叶えることは 治療の事情で難しいこともあるでしょうけれど、トータルな心の支援もできたこと、とても素晴らしい取り組みと思いました。
by MADONNA (2007-02-11 12:25) 

tamasige

MADONNAさま
医師が外泊は無理というのを、患者さんの気持ちを確認して、代弁者となり調整したケースでした。反省点も色々あったのですが、これからも頑張っていこうと思ったケースでした。ありがとうございました。
by tamasige (2007-02-12 14:12) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。