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飲み会 [思ったこと]

回復期リハビリ病棟が2年経過し、専従医(今は専従でなくても認可されるが、当院では専従のまま)が、

他の先生方にも呼びかけて慰労会をしようと、計画してくれて

私も参加した

20名で、とてもにぎやかな会だった

一人ひとり、回復期リハビリ病棟への日々の思い、感想、意見を述べ合った

これがよかった。

話がひとつで進展していった。

中に、看護師の本音があった

リハビリスタッフは、多くても2時間の訓練、私たちは残りの22時間生活リハビリを頭において看ているのに、

リハビリがいいからよくなったと言われる。

N作業療法士は、トイレ介助を本当によくしてくださる。(そうでないセラピストもいる)


私は、普段でも言いたいことを言う方だけど、アルコールが入るとよけいにストレートに言ってしまう。

相手が医師であっても、他部署(リハビリ)のスタッフであっても・・・・

若いI理学療法士が、自分はまだ経験が浅く、フリー歩行にする判断に迷うことがある。そんな時看護師さんに、大丈夫よと言われると、安心する。また、自分は視野が狭くなるので私に言ってもらうことは、すごくありがたいと言ってくれた。

後日参加したスタッフが、何人もとてもいい会だった。
本当は参加したくなかったけど、みんなの熱い思いが聞けて嬉しかった。
院長先生はじめ、多くの先生の考え方や人生の先輩としての話がよかった。

・・・・などなど

ノミニケーションは、日本的と批判されることもあるけど、
ひとつの潤滑油になると思う。
酒の力を借りて、話してはいけないこともあるけど、
それだから、言えることも言う人もいる

実際1年前、もめにもめた新しい医師とも、飲んで本音をみんなでぶつけて関係がよくなった

今では、信頼関係ができ、相談もよくしている。

ここで聞いた切ない看護師の思いを受けて、がんばりたいと思う。
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