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アサーティブ [読書]

あたらしい自分を生きるために
アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
           森田汐生 著      童話出版
を読んだ。
とても読みやすい本だった
すらすらとあっという間に読めた

自分の言動について考えた
怒りの発信方法が私の場合
「ドッカン」のような・・・・
『「ドッカン」は言いすぎてしまうタイプです。
相手に対して「何やってるのよ!」「どうして、いつもそうなの!」と攻撃してしまいます。たいてい自分が正しくて相手が悪いと思いこんでいるので、相手の気持ちに耳を傾けることなく、怒りにまかせて言いたいことを言ってしまうのです。相手を傷つける結果になることが多く、・・・・』 P47とある。

私は自分は正しいと思っていることが多い。
特に家庭では、私が一番ってところがある。

怒りを口にする前に、相手の思いを想像しよう。

自分では気づかぬうちに人を傷つけていることがあるのだ。
全くそんなつもりはなくても、受け取り方は様々だ。

受け取る側の条件や状態によってそれは変わってしまう

また、怒りの種類は3つある
『①フラストレーション②傷ついた怒り③希望の怒り』

ジルに靴をかじられた怒りは②だったような・・・
側にいた子どもの言葉に腹がたった?
いえいえ、一瞬気になったのに夫の言葉を信じた自分が裏切られた事への怒りだった?
それとも、確認しなかった自分に腹がたった?

自分の怒りを受け止めてくれる人がいなかったからかも・・・・

それが一番ちかいかも・・・・

言葉にならない感情を経験した・・・

怒りを言葉にしてアサーティブに伝えよう!

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