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人はいつ大人になったのか [子育て]

今日の陽気で桜が9分咲きです
長男は仕事・・・
なので、夫とジルをつれて花見がてら散歩にいきました
ほんのりピンクが優しい気持ちにしてくれます

深呼吸の必要 長田 弘 を読んだ
とても、読みやすい本だった

『ときには、木々の光を浴びて、言葉を深呼吸することが必要だ。日々になにげないもの、さりげないもの、言葉でしか書けないものをとおして、おもいがけない光景を、透きとおった言葉にとらえた《絵のない絵本》。
風の匂いがする。言葉の贈りものとしての、散文詩二章33篇。』
あのときかもしれない には、
 きみはいつおとなになったんだろう。・・・で始まる
そう、あのときかもしれない。

そして、子どもはいつ大人になったのだろう、まだまだ幼いかと思えば、母親よりしっかりして大人だ~と思ったりする。
職場での悩みも一人で乗り越え中、
職場の先輩に、辞めたらええのに・・・と聞こえるようにつぶやかれるらしい
子どもみたいないじめや・・・気にせん。15年前と同じことしてもいかんやろうという。
大人になったと思う。この大人というのは、切れなくなった、我慢ができだした、気持ちの切り替えができだした・・・
ことかなあ。




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いいのかな~ [子育て]

1週間も書かずに過ごすなんて・・・

いろいろあって疲れておりました。

気持ちの行き違い・・・

理不尽なことは言っていないと思うのに、・・・

 

 

今日は、松山へドライブ。緑の風が気持ちよかった!

帰りに山火事に出くわして、消防自動車や、パトカーが忙しそうにしている横をずっと待った後、帰ってきました。

スーパーで3人の小さな子を連れていた女性。

一人が床に寝転がって、通行のじゃまなのに、自分はメールをしていました。

長男が、あんな人が増えてるね・・・この前も子どもの手を引き散歩?しながらメールしていた人がいたよ。あれでは、子どものつぶやきも聞こえないよ。と

家庭教育の低下が叫ばれだして、久しい。

当地の有名私立中学、運動会のお弁当の注文が回ってきて、頼んだら高級料亭のお弁当だったとか、

コンビニ弁当を食べて塾に行く子が多いので、塾へ栄養バランスのよい、お弁当の配達が始まったとか、夕食も家族で食べれないで、そんなに勉強してどうするの?と思う母です。

 


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緊張し過ぎる子ども達 [子育て]

最近次男と同じように、いろんな事に緊張して、職場に足が向かない子によく出会う。

やめていった子も何人も・・・

弱みを見せることができず、自己肯定感が持てない子が多い。

新聞の連載で同じようなことを書いてる先生の記事を目にした。

心療内科医の明橋先生の子育てアドバイス

『 自己肯定感とは「自己評価」「自尊感情」ともいい、「自分は大切な人間だ」「存在価値があり、世の中やほかの人にとって必要な人間だ」と思えることです。自己肯定感を持つ子どもは「プラス思考」で、人生に対して意欲的に取り組んでいきます。

 逆に自己肯定感の低い子どもは、常に自分を卑下しながら不安にとらわれ、伸び伸びと生きることができません。・・・・日本青少年研究所が行った「高校生の未来意識に関する調査」(2002年)によると、「自分はダメな人間だと思うことがある」という問いに「よく当てはまる」「まあ当てはまる」と答えた子どもの割合は、73%・・・日本の社会が子どもに対して、否定的な言葉を繰り返し浴びせてきた結果だと思うのです。・・・』

我が子に限っていえば、次男にはあまり否定的なことを言わなかったと思う。私が長男を叱るのをみて、敏感に反応して要領よく叱られることをしなかった。

それがいけなかったのか、高校生になってからも友達が注意されていても我が事のように傷ついた。

ほめることが少なかったので、(ほめることは苦手だ長所を10ヶ書くような学習会に出ても見つけることができなかった記憶がある)安心感を養えないで来たのかもしれない。

基本的に子どもが可愛くて可愛くて・・・と感じないできた。子どもは、親とは違う人格で、親の所有物ではない。一人の人として向き合おうと思ってきた。

何が行けなかったのか不登校と一緒で今更原因探しをしても始まらない。

子どもの性格もいろんな事が影響していると思う。

人間成長し続けると思うので彼らの成長に期待したい。

ただ、自分の弱みを隠すのでなく、これがわからない、これができないとストレートに何の感情も持たずに伝えることができる風土をつくりたい。

回りに理解者がいれば、少し楽に生きれるのではないかと思うのだが、解っているけどできないがいつもの子どもの答え。

豊かになってひ弱な子どもが多いと感じる。

私の課題は、加点評価。

よい点を見つけまず褒めることから始めよう!

 


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子育てサークル [子育て]

教育委員会が主催する子育て学級に参加して、できた仲間が離れがたくて公民館活動として、親子読書サークルとして立ち上げたのが昭和63年

そして、その後若い人が継いで繋げてくれて今年20周年とか・・・

市の補助金がもらえて、記念行事を計画中と連絡をもらった

おめでとうとありがとうの気持ちを伝えたい

どんなものができるのか楽しみ・・・

子ども達の感想や、意見も聞いてほしいと・・・私も聞いてみたい気がする

ちょうど、大学生の次男が帰ったので、感想を頼んでみた

書いちゃる、書いちゃる・・・

ほっとすると共に、どんな感想をもっているのか楽しみ・・・

なんだか、さっぱりしすぎの大人の感想でした。

 


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先輩として [子育て]

友人の代理で、小学校のPTA活動の家庭教育学級の閉級式に少しお話をと言うことで行ってきました。

とても、校舎からの見晴らしがよくて感激でした。

寒いけどよく晴れた日で、校舎の窓から、しまなみ海道の来島大橋と、懐かしい島々、そして海。

校長先生が、嫌なことがあると、4階にあがって海を眺めるとおっしゃっていました。

羨ましい眺めでした。

私も海を見ると落ち着きます。

親として少し先を歩いてきた者としての失敗談を少し

とても熱心なお母さん達に助けられての楽しい時間でした。

暖かく、優しい感想までお土産に頂いて、感謝です。

原稿を一応用意していたのに、原稿を見る余裕がなくて、

脱線しっぱなしの話でした。

子ども達のつぶやきを中心に読み返し、自分の育児を振り返る機会を与えてくれた友人と、役員の皆様に感謝です。

 


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つぶやき [子育て]

2月も終わります。なんだかいつも追い立てられているような感じがするのは何故かしら・・・

先日のお休みはゴロゴロし過ぎて腰が痛い。

今日、夕食に菜の花を湯がいていたら、夫が「これ歯ごたえがあってうまいね、あんたが漬けたん?」と言う。湯がいただけなのに素材がいいことにして否定しなかった私・・・

久しぶりに機会あって、子どもが小さい頃に集めていたつぶやきを開いた。

そこには、当時それほど深くうけとめていなかった言葉が多い

平成3年度の文集から

次男(5歳)

「お母さん朝のにおいがするよ」

「命って洗濯できるん?どうやって?」

「カタツムリが上の渦巻きのけて歩きよったよ」

「お母さん、太陽に近づきよる。もうすぐ太陽に届きそうなよ、ね、お母さん」

「戦争が始まってどして万歳なん?負けたんは万歳じゃないよ」

「ああ残念、おいしいのにもうお腹が一杯になった。もう入らん」

「ぼくねS君の前では滅多なこと言わんようにしとんよ。だってね口が滑って変なこと言うたら大変なことになる」

幼稚園から持って帰った雑誌に違う仲間はどれでしょうと、うさぎ・たか・となかいの絵が載っている。

「ぞうよ。だってね、ぞうは毛がないけど、あとのみんなはあるけんね」

私「鷹と違う?これだけ鳥で後は動物やろ」

「いいや、となかいは動物園におらんよ」

長男(7歳)

どろだらけの靴をぶら下げて帰って

「お母さん、裸足で帰ったけん元気になった。外で一杯遊んだけん気持ちがええ」

貝掘りに行って長靴を忘れてきた

「ゴムに穴が開いたことにして新しく買えばいいよ」と私の耳元でささやいた。

私「これも食べよ、体ができるんよ」

「そんなん食べんでも体ならもうできとるよ。手も足もあるし、口もあるのに」

「お母さん、赤ちゃんは誰だって歩けんのじゃけん僕だっていつかは跳び箱も逆上がりもできると思わん?運動神経が鈍いと言う人まちごとるよね」

「お母さん、浮きこうてきて。僕浮きがあったら、つれたかどうか頭で考えれるけど、なかったらお腹で考えるんじゃけん」

「お母さん、先生が遊びも勉強だと言ったよ」

私「そうよ」

「僕今日は一杯勉強したことになる。遊ぶんは体育と生活科のお勉強じゃね」

私「そうだね」

「今日はどんな時に転ぶかがわかった」

私「本当!」

「食べるんも勉強やろか?そうやったらええのに」

昭和63年度から始めた子ども達のつぶやき文集。読み返していると親へのメッセージが一杯。道草について二人が言ったこと

平成4年次男(6歳)

「お母さんは道草賛成なんよね。どして賛成さん?」

私「だって、お勉強になるし、秋も見つかるじゃろ」

「お母さんはお仕事しよるけん賛成なんと違うん?」

私「どして」

「だってね。いつも僕の方が早く帰っとるけん心配せんじゃろ」

長男(8歳)

「お母さんの言うことと先生の言うことが違ったらどっちの言うこと聞けばいいんで。」

なんだか子どもに悪いことしたかな~と思ったけど、先日おしゃべり勉強会でちゃんと言語化してるのが素晴らしい。子どもの頃からいろんな考え方があることを知ってよかったよ。と慰めてもらった。今なら、先生が反対の理由も確認して時と場合を教えるべきだったと反省しています。“ねばならないはやぼ”朝のドラマで言ってました。

 

 

 


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悩み相談 [子育て]

子どもから、落ち込むことばかりや・・・とメール

考えて返事したつもりが・・・

あの返事はショックやったと言う

俺のこと解ってないやん、あーくるとは思わんかったと・・・

そーか、考えて返事したつもりなのに

まだまだ、修行がたりませんでした

人の気持ちにより添うのは難しい

 


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子どものこと [子育て]

郵メイトでバイト中の長男が9連休がとれたと先週の金曜日仕事が終わってバスで東京へ・・・

友人宅へ転がり込んで東京見物、友人は仕事があるので一人でウロウロしているはず・・・

その彼も今日帰ってきます。

どんな土産話があるか楽しみです。

中学時代はあまり学校へ行っていなかったので地元に友人もなく、成人式にも出席しなかった。

そんな彼もバイト中に再開した小学時代の友人とつきあうようになり、相談にのったりのってもらったり・・・

そして、今回お世話になった友人は高校で出会った友達

彼の日常も、いじめや不登校を少し乗り越えている兆し

どんな人生も自分で歩むしかない

結局は回りでなく、自分

それをしっかり受け止めることができだした?

一時は彼の将来を思うと不安で一杯だったけど、自分の足で歩き出した感がある。

今までの遠回りも決して無駄ではなく、新しい芽吹きのための土作りだったと思いたい。


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