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時間待ち [映画]

長男の数少ない友人が帰省していて、一緒に飲みに出かけた
迎えの時間まで、仕事の準備をしながら
蔦谷で借りたおもひで映画館、山田洋次監督の同胞をみた
結局迎えから帰ったら、1時半

同胞よかった
ふるさとがテーマ
山里の自然や四季が織り込まれていて
何だか懐かしい感じの作品だった
昭和50年の作品?
農村の青年団でふるさとというミュージカルの公演を主催するという話
青年団の迷い
ある青年に「失敗を恐れてやらないということは、それでもう失敗なんだ。やらずに失敗するより、やって失敗する方がいい」と言わせる監督。
どうしてあんなに夢中になれたのか、これからも夢中になることがあればいいと思う。幸せとはそういうものではないだろうか。と語らせる。

親子劇場を作った時のことが思い出される。
M先生が「文化を食べる」という話をしてくれるけど、文化は心してお金をかけないと、削られてしまう。

眠くって頭が回らない
早く寝ないと新年早々の初仕事、寝ぼけ眼で行かねばなんねえ。
お休みなさい。


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ポストマン [映画]

子どもに誘われ、ポストマンを見に行った。
久々の映画館
10人弱・・・
いつも思うけど少ない。
郵便屋の子どもは職場でチケットを買ってきた。
納得!のストーリー

田舎の郵便屋は、似ていると思いながら見た。
地域に密着して、なくてはならない存在であってほしいけど、
地元の配送センターもそのうち今治に吸収されるらしいとか・・・

民営化の負ばかりが目に映る
何とかならないものか・・・
アナログ人間をアピールしたかったのか、
地域と共にあることのアピールか

昔手紙を心待ちにしていた頃を懐かしく思った。
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