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新型インフルエンザ [医療]

少しずつ、インフルエンザの患者発生のニュースを当地でも聞くようになった。

時間の問題だと思うけど

職員や患者さんに出たらどうしたらいいのでしょう!

集団で発生したら、

勤務に支障がなければいいけれど・・・・

予防接種の話もまだ通達はない

10月中旬がピークと聞くけど、

間に合うのかしら?

しかし、早めにかかったほうがいいのかどうかもわからない。

家族が感染した場合、

インフルエンザ陰性の証明を求めて、病院を受診するケースも増えているとか

我が子が小さいころ、次男は熱があって小児科を受診して

「こんなに待ちよったら、僕病気になりそうな」

と言ったことがあったけど、

長男は6ヶ月検診に行って

ヘルパンギーナをもらった。

栄養をとって(我が家は大丈夫!?メタボと栄養は違う!)

休養をとって、

手洗い、マスク、人ごみに出ない

10月には、大阪広島に行かなきゃなんない。

どうか、インフルエンザさんおとなしくしていてくださいね。

学会は中止にはならないでしょうね。




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人体の不思議展 [医療]

前日、夕食時に松山へ人体の不思議展みにいかん?と誘ったけど、
我が家の男性達は、血や生臭いものが苦手なので、No!だった。

朝息子が、犬の散歩から帰ったらいこや・・・と言ってくれた。

コンビニで前売り券売りよったと買っていった。
当日券と同じ値段。1500円なり。

払おうかというと、ええわい、誕生日プレゼントじゃと・・・
誕生日覚えてくれてたんだ。

本展に展示されている人体プラストミック標本は生前からの意志に基づく献体によって提供されたものだと説明書きがあった。
何体もの標本、筋肉骨格、血管、神経、臓器と色んな部門に分けて標本の展示があった。

今や、医師と患者の信頼関係も薄くなっていて、すぐ、裁判・・・という話も聞く中で、献体くださる多くの方に感謝だ。

医療関係者の自分でさえ、ためらうものがある。

ずっしり重い展覧会だった。
出たところで、藤城清治光と陰展もやっていたが、入る順番を間違えた。

胸がいっぱいで、食欲もなかったのに、おうどんを食べた。
今度は、子どもの好きなうどん屋さんへつきあった。

子どもみたいに車に乗ると眠くなる
半分うとうとしたドライブだったけど、
目に映る街路樹のハナミズキ、ツツジが美しく、若葉も良い色・・・

若葉で柔らかい山の色に、伸びゆく力を感じた。
さあ、私も元気をもらって頑張らなければ・・・

帰りに友人宅へ寄っておしゃべり。
考えるに値しないくだらないこともあるさ、元気だして・・・と

谷川俊太郎質問箱という本を借りて帰った。
なかなか、色んな質問への答えがおもしろい

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患者の家族体験 [医療]

 子どもが、バイクで転んで怪我をした

今から病院へ来ると電話があった

なんと救急車で運ばれてきた

足に傷がある

レントゲンの結果、剥離骨折

そして、足を見てびっくり

指がプラプラで、血の気がない

一瞬気分が悪いと腰掛けていたが、すーと意識がとんだらしい。

皆の呼び声で目が覚めた

遠くで、採血と点滴の指示が出ていた

子どもは、血管縫合が必要と松山へ運ばれることに・・・

救急車の中で、何とも言えぬ不安感にさいなまれた

道を譲ってくださる車の皆様に感謝しながら、サイレンのうるささに耐えて運転してくださる隊員の方に感謝しながら

命の危険のある患者さんの家族が運ばれる時のお気持ちを考えていた。

つい、最近身近でもあった・・・

手術が終わって、やっと私の不安感は軽減した

何に対する不安感だったのか、自分でも説明がつかない

一夜明けて、病院へいった

終了間際の抗生剤の名前が違う

ナースコールを押し、看護師に伝えた

「え、・・・」とあわてて点滴をはずし、出て行った

担当ナースを呼ぶ声が聞こえた

そして、現れたナースは、血をさらさらにする点滴をしますとぶら下げて帰った

何の説明もないので、リーダーらしいナースに

「抗生剤の名前が違っていて、看護師に指摘したのだけど、何の説明もないのです。たとえ、同じ内容であったとしても一言あったら嬉しかったです。」とナースセンターで中堅らしいナースが一人だったので伝えた。

「え、すみません。気をつけます」

その後、担当ナースが「私が間違えたのです。すみませんでした。」と誤りにきた。とても可愛い、優しい若いナース。

「個人が謝るようなことではないよ。気にしないで・・・」

私は、報告体制が気になった

最初のナースも、受け持ちのせいにして逃げた。家族が見つけたことも伝えていなかったのではないかと思う。

リーダーへの報告もなかったのではないか。

患者側になってみて、初期の対応の大切さを思い知った。

自分たちも気を付けよう!

 


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