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2泊3日の旅 [学び]

10月23日から2日間広島で

リハビリ・ケア合同研究会が開かれた

懐かしの広島

友人は能登へ出かけていて会えなかった

夕食は一人でお好み焼きを食べた

研究会は満足。


24日は山口の湯本温泉へ移動

2年に1回の同窓会があるのだ

ローカルな美祢線

金子みすず記念館へ寄って

温泉に入って宴会

新型インフルエンザの対応のため急遽参加を取りやめた保健師も多く12名の参加だったけど

近況報告から、悩み相談まで

夜遅くまでおしゃべりをして

朝湯に入って解散

次回は城之崎温泉に決まった

みすず記念館へ行きたいと言う友人に付き合って

再び記念館へ

ゆっくりみすずの世界にひたって

満足なひと時

友人が車で角島へ案内してくれた

瀬戸内海とはちょっと違った景色

海の幸に舌鼓をうち、灯台へ昇った

少し息切れしながら・・・

徳山まで送ってもらって、友と別れて帰途に着いた

久しぶりの友ともあっという間に時間は戻って楽しんだ

元気をもらってまた仕事にせいを出そうと帰ってはや1週間

次回の再会まで、みんな元気でね!


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待つ [学び]

いつの間にか5月です。

夜が明けるのが早くなって、ジルも5時前から散歩の催促がうるさい

根負けして出かけてしまうけど、

ちょっぴりひんやりした空気が気持ちいい!

今月のゆとろぎ会(ゆとり+くつろぎー理屈)のテーマは、待つ

3分間の発表が宿題だ

待つってなかなかできない日々

携帯電話が普及して、待ちぼうけもなくなった

私が学生のころ駅の伝言板を何度も確認しに行ったことを思い出した

何だかスピードが加速する日々・・・

ゆっくり・ゆったり自然の中で生活を楽しむのも難しい

待つことが特にできなかった子育ての悩み多かった頃

少しまとめてみようと思うのだけど、

心を耕して、種をまいて、水や肥料をやりながら・・・

じっと見えない心の成長を待つ

できなかったなあ

子どもを信じきることができなかったからかなあ

自分の種まきや育て方に自信がなかったから?

目で確認できないものを信じて待つ

どうすれば、できるようになるのか
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看護が見えるナラティブ [学び]

22,23日と、看護協会の研修に参加した
神戸の研修センターでの研修だったが、
地方の会員の希望で衛星中継での研修になった
有り難い

テーマは「~シリーズ“今を知る”~看護が見えるナラティブ」
講師は、野口裕二先生、陣田泰子先生、末本誠先生、川嶋みどり先生
どの講師も素晴らしかった。
講師のテーマは、
●ナラティブとは
・ナラティブとは何か?
・今、なぜナラティブなのか?
・医療・看護におけるナラティブ~患者による語り・医療者の語り
●自らの看護の原点を探る・自分の看護を語る~体験の概念化の実際~
・意識の顕在化と看護の意味付け
・思考の深まりを概念化し、語りにつなげる
・自らの経験を伝えあう~「知」の共有
●自らの看護の原点を探る・自分の看護を語る~ライフストーリーを紡ぐ~
・ライフストーリーの可能性
●自らの看護の原点を探る・自分の看護を語る~私の看護人生~
・看護ナラティブ
・看護を語る意味

会場で若い看護師に声を掛けてもらった
5年前、看護学校で私の講義を聞いて
今回川嶋みどり先生の講義があったので、参加しました。と
看護学校での授業は教科書中心だったけど、私の授業は、教科書より少し臨床よりで、もらったプリントを今でも読み返している。と
そのプリントの中に川嶋みどり先生の文章があったのだ。

臨床経験がいくらあっても、言葉にしなければ、伝わらない
看護を語って、その中から学ぶ必要がある

今、成人学習とか生涯教育とか、継続教育とかいわれる大人の学習は
学校のように知識を伝える教師がいるのでなく、
各自の経験を語ってそこから学ぶという学習方法があるとのこと

仲間とお互いの看護を語る会を計画しよう!


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ゆとろぎ [学び]

葉野菜が育ってきた
遅めに植えた水菜がぎっしりと芽を出して
間引いても間引いても・・・
春菊も元気がいい!
水菜と春菊はお鍋に
まんばは煮浸しに・・・

どの野菜も柔らかくて、それだけで幸せ!と思った

友人と子ども達が大きくなって集う機会が減って
いつの頃からか、夜大人の学習会をやりたいね・・・と話していた
それが、実現した

2ヶ月に1回くらいのペースで
その1回は欲張りなくらい充実した時間だった
会の名前は「ゆとろぎ会」
「ゆとろぎ」とは、私たちの敬愛するスーパーバイザーY先生が紹介してくれた言葉
ゆとり+くつろぎーりくつ

片倉もとこさんの「ゆとろぎ」ーイスラムのゆたかな時間ーによると
アラビア語のラーハという言葉からつくったとか
ラーハは、日本語に訳すと「ゆとり」とか「くつろぎ」とかになる
しかし、意味はもっと積極的で
明るい「ゆとり」のなかで、堂々とくつろぐ幸せというようなイメージがあり、
仕事でも、遊びでもなくもう一つ大事な時間それが、ラーハ、すなわち「ゆとろぎ」・・・

第1回目のテーマは命のかがやきだった
10人の仲間の中に子どもを亡くした人が2人
友人のこどもちゃんは、出産時のアクシデントで重い障害をもって生まれた
彼女は、医師や病院と戦うことをせず、目の前の小さな大事な命に向き合った
戦う時間が惜しかったのだ
そんな時間があれば、こどもに注ぎたいと・・・

川島みどり先生が行ってきたケースからの学びを思うとき
この医師や看護師は、きちんと学んでくれただろうかと思う
私は、看護の世界にいて、Kちゃんからの宿題を果たしていないと思っている
私ができることは・・・と考えるが、未だに何もできないでいる

今日からまた、看護学校へ
若い仲間に伝えたいことをあつく語りたい
しかし、
目的は知識の習得
あまり、外れないようにしなければ・・・



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知ること [学び]

昨日は、朝から松山へ、
五山は行政処分を受けた看護師の再教育についての説明
午後は、組織倫理についての講演があった。
なかなかおもしろい内容だった。

全国の看護部長さん方が倫理の問題の一つとして、療養環境をあげられるとか・・・
同じ金額で窓側や、真ん中や、廊下側と一定でないと。
確かに・・・

退院についても、なかなか難しい。

医療看護の考え方も変わっている。
講師が学生の頃、褥瘡はドライヤーで乾かし、日光浴をしていた。
でも、今は全く逆。
これも、知らなければ乾かしている施設もあるかもしれない。

知ることは大切。知らねばならない。

そして、夜は病院で勉強会。
NST(栄養サポートチーム)について
広島から講師を迎えて、楽しい時間を過ごした。
院外からも参加してくれて、総勢90人になった。

後片付けもそっちのけで、先生を囲んで交流会
16名でこじんまりと・・・
でも、話が止まらない。
そんな中、時々話を止めて、全員に発言をしてもらった。
これがまた良かった。

気がつけば、12時。
とても、満足な1日だった。
支えてくれた皆に感謝。

今日、職場のあちこちで、
よかったね、楽しかった。と言う声が飛び交いまたまた嬉しくなった。

講師は、25年以上前、先生が医師となって入局した脳外科の病棟に、私は一足早く看護師として働いていた。
たった、1年しか一緒でなかったのに・・・快く受けてくださって、感謝感謝。
本当にありがたい。
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心理学 [学び]

看護学校在学中に教務に連れられ、カウンセリングのワークショップに参加したとき出会った先生

そのカウンセリング研究会の事務局の先生が、何十年も案内を送ってくれた。

子どもが大きくなって行ってみたいと思いつつ、2泊がなかなかとれなかった。

昨年1泊の研修会の案内が届いて、友人と参加した。

そして、懐かしい方々に出会い、

当地まで学習会の講師として参加してくれた。

お陰で豊かな時間を過ごすことができた。感謝だ・・・

何十年もご無沙汰だった私をみんな温かく受け入れてくれて

そして、講師のお願いまで、講師料は出世払いにしてもらった。

全く交渉せず、一方的に

いつまでも先生の話を聞いていたかった

また、是非来ていただきたい。


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もっこすと元気な愛 [学び]

今年も愛大の公開講座「くらしと健康」が始まった。

第一回目は映画「もっこすと元気な愛」

熊本発のドキュメンタリー

「もっこす」とは「意地っ張り」らしい

脳性麻痺のため両腕と言語に障害がある哲也さんと恋人美穂さんを取り巻く周囲の人々を描いたドキュメンタリー

美穂さんのお母さんは結婚に反対、哲也さんに会おうとしない

同居人の亮司さんはポリオで左足に障害があるうえ、鬱病とギャンブル依存症に苦しんでいる

哲也さんの笑顔が素敵だった

美穂さんのお母さんの気持ちもわかった

まだまだ、自分の中には差別心が一杯だ

亮司さんが言った「何故自分がギャンブルやお酒に走ったかを考えた。それは、台所にあるくさい残飯、それを自分は40年以上持ち歩いている。それを一瞬忘れることができるから」・・・の言葉が胸に突き刺さった。自分を受け入れることは難しい。

そして、先生が「説得より納得」

美穂さんのお母さんを説得ではなく、納得してもらえたらもっと楽なのにね・・・と

もっと、当たり前に障害をもった人と関わり合える社会なら何でも無いことだと思えるのに・・・

ナレーターは辛 淑玉(しん すご)さん、彼女の本の紹介もあった。

「となりのピカソ」その本の中の素敵な辛流対処法

ちょこっとだけ喜び創造

・つらいことは確か。疲れることも確か。ならば、つらいことを楽しみに変えることはできないか。

グチをこぼす。グチを交換する。

・「泣き言は言わない」という決意も時には貴重だけど、誰かの前では「弱さを吐き出す」勇気を持とう。

言い続けた者の勝ち

・弱者の声を行政に届けるのは自分の「日課」と考える。

先生は「やさしいことはつよいこと」と・・・

今日は映画だったので、長男を誘った

自己紹介で「隣にいる子どもが3歳の時から参加受講させてもらっています。当初は仕事をしていなかったので、電車で来ました。その交通費が重かった。そして、徐々に松山へ車の乗り入れができるようになり、今日は子どもの運転で来ました。」

時の経つのは速い。子どもの不登校に悩んでいたのが昨日の事のようによみがえった。そこにはずっと聴いてくれた仲間、心配してくれた仲間がいた。

 

 

 


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人間力の成長(土台作り) [学び]

朝からいいお天気でした。梅雨だというのに・・・ダムの水は減る一方

子どもは1週間無事に過ごしました。長く見なかったから、代わったのかと思ったと声を掛けてくださる方があるそう。地域のお顔も知らない方にも育ててもらっていると感謝です。

今日はお休みなのに、早出の仕事を覚えると出かけました。

コムスン問題で、介護について考えさせられた1週間でした。

仕事では、新しい仲間が参加してくれました。実習指導のベテランで助かっています。

午前中、ターシャ・テューダーの庭の映像に癒されて

私は、午後から看護協会の研修です。

テーマは「現代若者のやる気を高める指導方法」

テーマに惹かれての参加でしたが、同じ悩みを持っている仲間が多いと見え、会場はほぼ満員でした。

若い大学の教育学部の先生でしたが、とても聞きやすかった。

駐車場がどこも一杯でウロウロ、遅刻しました。15分も前に会場周辺にたどり着いたのに満車、満車、中には満車と出ていないのに入ろうとするとただ今満車ですの声、5ヶ所目の駐車場でやっと入ることができました。

講義の内容から

平成デモシカ教員の出現・・・何でもできるが言われたことしかできない

セルフエスティームの低さ・・・職業場面における挑戦の不足

家庭教育・学校教育における囲い込み・・・「豊かな失敗体験」の喪失(あるよな~とうなずきながら聞きました)

三自のおやつをはぐくむ教育へ 自分で自分に自信をつけるプロセスの保障・・・自己教育の放任ではなく、それぞれの場面で適切な指導・支援

「穴あき」学習スタイル 問い・・・長期的な学びに転換できない※その場で聞いてわからなかったら、調べるのではなく、「無かったこと」にしてしまう。〈誤字・脱字〉などが多いのもこれに起因

課題:つぶやきとしての「問い」を、長期的な学びに転換する指導者の力

脱「完成された教師・看護者モデル」 教育の目的=「人格の完成を目指す」生涯完成されることはない。「よりよい教師・看護者を常に目指す」〈未完成モデル〉の教育研修が求められている。

(1)〈学び〉の意欲づくり

(2)〈出会い〉づくり・・・エピファニー

①ヒト・・・モデルとなる看護者、患者

②モノ・・・知識・技能、本など

③コト・・・具体的経験、多様な経験

そして、最後に「上手く教育できる人」ではなく、「人を育てる熱意と努力のある人」を目指しましょう。

と・・・ そうそう、気づきは昔は叱って与えたけど、今は褒めて与えないといけないと・・・具体的に細やかに褒めることが大切とのことでした。

軽く肩肘張らずに聞ける内容でした。すぐ役立つ講義は、すぐ役に立たなくなる。こんなの関係ないと思うようなことが深く後々役に立ったりする。そうだ、そんな教育がしたいと胸ふくらませていい気分で帰りました。


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人の振り見て [学び]

仕事が終わって、子どもが入院している病院へ行く

帰りの車中でねむくって、ここ2日は夫に運転してもらっている

気の利かん看護師がおるぞ~と子ども

食事の配膳に来て、足下のオーバーテーブルに置いて帰る

そんなとこ置かれても、食べれんけど・・・と思っても、まあいいかと待っているらしい(子どもはベッド上安静、ギャッチアップも禁止)

最近流行の体圧分散マットレス、ベッドパットは敷かない方が効果があるとシーツの上に寝ている

病衣を前からかけられていて、背中はシーツの上に直に寝ている

背中が痒いと見ると汗疹・・・新陳代謝が激しい若者を実感

自分で自分の体が臭うというので、毎日石けん清拭をしている

少しよくなった

ここの看護師さんはそんなに丁寧にしてる間がないという

患者体験から学ぶことが多い


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